顔面神経麻痺(ハント症候群)が半年で完治していく経過

顔面神経麻痺(ハント症候群)を発症してからの日記。記載内容は、起こったこと、感じたことをありのままに書いているだけです。

発症92日目:診察、薬は継続

今日は1ヶ月ぶりの診察。
あまり待つことなく、スムーズに進行。

顔が動くようにはなっているものの、力が入らないことを告げるが、特に反応なし。
「そうですか」という感じ。

まだ3ヶ月なので、半年くらいは薬を続けましょう、とのこと。
毎食後なので結構面倒だけど、まあ仕方がない。

点数は32点とのこと。

発症84日目:変化のない日々

このところ書いていなかったけど、じつはまったく変化が見られなくなってきた。
実生活にはあまり不自由はしないし、知らない人が見ても麻痺に気付くことはまずないだろうけれど、実際はあまり力が入っていない。

口笛は、若干だが上手くなっている気がするけれど、健常だった頃に比べるとまだまだで、音域が狭い。

この「力が入らない」という状態は、神経によるものなのか、筋肉によるものなのか分からないけれど、恐らく後者ではないだろうか。
動くだけは動くので、リハビリが足りないということなのかもしれない。
日常生活に不自由がなくなると、あえてリハビリしようとは思えず、ついつい怠りがちだ。
意識的に顔の運動をするようにしたほうがいいだろう。

発症63日目:30点

今日は、3週間ぶりの診察。
待たされることもなく、するすると診てもらった。

さっくりと確認して、「30点」だそうだ。
前回からあまり変わった気がしないので、「ホントかよ」というのが正直なところだが、まあそうなんだろう。(といっても、前回から4点上がっただけなんだけど)

次は1ヶ月後。
それで治るだろう、とのこと。

とはいえ、前にも書いたけれど、見た目ほど治っていないのが実情。
動くことは動くけれど、ほとんど力が入っていない。
これは本人しか分からないだろう。

でもまあ、道のりは終盤に差し掛かっているという印象はある。
がんばろう。(何を?)

発症59日目:耳の音

相変わらず、耳の中のゴーゴーいう音がひどい。
最近では横になるとずっと音がしていて、気になってなかなか眠れない。

また、とにかくお腹が空かないので、朝・夜はほとんど食べていない。
食べていなくてもなんだか夜になると気持ち悪く、これまた寝付けない。

困った感じだ。

発症58日目:口笛

前からかどうか分からないけど、うまくいけば綺麗な口笛の音が出るようになった。
本当に、シビアな感じだけれど。

ただ、発症前から口笛は下手になっていて、かすれることも多かったから、それもどこまで行けば「元に戻った」と言えるのかは、冷静に考えた方が良さそうだ。

それ以外は特に変化なし。

発症57日目:変化なし

このところ、全く変化ない日が続いている。 相変わらずきちんと動かないし、耳の中で音がする。動いていても、力が入っていないことは自分なら分かる。 顔を押さえると痛む。

この先どうなるのだろうか?